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「古代官衙・集落研究会報告書」シリーズ

四面廂建物を考える 報告編


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四面廂建物を考える 報告編
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四面廂建物は宮殿・官衙の中心建物に、寺院では金堂などに、都城では貴族の邸宅の主殿などに採用された格の高い形式の建物である。都城と周辺地域の四面廂建物、東日本と西日本の四面廂建物の規模・構造を比較、建物の使われ方などについて考古学、文献史学、建築史学などの分野の研究者が報告と討議をおこなった。奈良文化財研究所第15回古代官衙・集落研究会の報告書。報告編(216頁)と資料編(504頁)からなる。
資料編の詳細はこちらからご覧いただけます。
判  型A4版・216頁 定  価2420 円
発 行 日2012.12.07 割引価格2178 円
編 著 者奈良文化財研究所 ISBN978-4-87805-126-5

書籍サンプル画像
廂の2類型:身舎一体型の廂(左;春日大社車舎:奈良市、1632年)と身舎と非一体型の廂(右;平城宮東院復元建物:奈良市)

目次

I.報 告
身舎外周柱列の解釈と上部構造 箱崎 和久
都城と周辺地域の四面廂建物 家原 圭太
西海道における四面廂建物の様相 小澤 太郎
東日本における古代四面廂建物の構造と特質 江口 桂
平安時代の儀式・建築からみた身舎と廂 有富 純也
検出遺構における四面廂建物 青木 敬
II.討 議
付記 資料編目次(掲載図版目次付き)


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