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「文化財の保存と修復」シリーズ

文化財の保存と修復 7−伝統ってなに?


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文化財の保存と修復 7−伝統ってなに?
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現状維持修理の現状とはどの時点をさすのか、修理によってなにを失い、なにを遺すべきなのか。これまで語られることの少なかった文化財におけるオーセンティシティ(真正性)について、絵画、彫刻、庭園の修理を例に真っ正面から議論する。
判  型B5版変形/108頁 定  価1512 円
発 行 日2005.05.13 割引価格1360 円
編 著 者国立博物館 三輪嘉六 ISBN978-4-87805-058-9

書籍サンプル画像
昭和20年代三十三間堂千体仏修理

目次

文化財と伝統 三輪 嘉六
文化財としての絵画の修理と「伝統」 鬼原 俊枝
よみがえる仏 藤本セイ一
表具技術で壁画を救う 岡 泰央
海外に根付いた日本の伝統 フィリップ・メレディス
成長する芸術 仲 隆裕
博物館が継承した「伝統」 森田 稔
パネルディスカッション


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