ホーム > 書籍のご案内 > 文化財の保存と修復 8−九州の文化財
「文化財の保存と修復」シリーズ

文化財の保存と修復 8−九州の文化財


詳しい目次を見る
序文を読む
文化財の保存と修復 8−九州の文化財
著者一覧 PDFサンプル 買い物カゴに入れる
文化財保存活動の発祥の地ともいえる九州における保存修復の歴史と、太宰府天満宮、大宰府史跡、磨崖仏などの現状とあわせて、最新の研究による九州装飾古墳群から日本美術の源流を探る成果も紹介する。
判  型B5版変形112頁 定  価1540 円
発 行 日2006.06.03 割引価格1386 円
編 著 者三輪 嘉六(九州国立博物館) ISBN978-4-87805-076-3

書籍サンプル画像
チブサン古墳の壁画(撮影協力:山鹿市教育委員会)
買い物カゴに入れる
定 価 : 1540 円
割引価格 : 1386 円

目次

文化財保存事始メ 九州で始まった文化財保存 三輪 嘉六
顔料から日本美術の源流をさぐる 九州装飾古墳の世界 朽津 信明
太宰府天満宮の歴史と文化財 語り継ぐ遠の朝廷の物語 味酒 安則
大宰府史跡の保存と活用 何のために掘るのか 赤司 善彦
大分の石造文化財を護る 環境・災害風化と戦う 山田 拓伸
2005年3月20日、福岡県西方沖地震と文化財 被害状況とその後の対応 三木 隆行
文化財保存教育の現場から 地域でまもり伝える文化財の修理 篠�� 悠美子
九州国立博物館の役割 文化財の保存と修復 本田 光子
パネルディスカッション


このシリーズを探す

「文化財の保存と修復」のシリーズを探す

文化財の保存と修復 15−日本における「西洋画」の保存修復
文化財の保存と修復 15−日本における「西洋画」の保存修復
文化財の保存と修復 14−災害から文化財をまもる
文化財の保存と修復 14−災害から文化財をまもる
文化財の保存と修復 13−みんぞく資料をまもる
文化財の保存と修復 13−みんぞく資料をまもる
文化財の保存と修復 12−文化財のまもり手を育てる
文化財の保存と修復 12−文化財のまもり手を育てる
文化財の保存と修復 11−文化財をまもる人たち
文化財の保存と修復 11−文化財をまもる人たち

関連書籍を探す

文化財関連の書籍

古代集落の構造と変遷5
古代集落の構造と変遷5
古代集落の構造と変遷4
古代集落の構造と変遷4
古代集落の構造と変遷3
古代集落の構造と変遷3
古代集落の構造と変遷2
古代集落の構造と変遷2
古代集落の構造と変遷1
古代集落の構造と変遷1

新刊案内

新刊書籍

文化遺産の保存と活用 仕組と実際 増補版
文化遺産の保存と活用 仕組と実際 増補版
古代集落の構造と変遷5
古代集落の構造と変遷5
第3版(2025年)NICUに入院している新生児の痛みのケアガイドライン
第3版(2025年)NICUに入院している新生児の痛みのケアガイドライン
古代集落の構造と変遷4
古代集落の構造と変遷4
パンデミックの航跡 コロナ感染の危機を支えた感染管理看護師たち
パンデミックの航跡 コロナ感染の危機を支えた感染管理看護師たち

PAGE TOP