ホーム > 書籍のご案内 > 文化財の保存と修復 10−博物館の役割と未来
「文化財の保存と修復」シリーズ

文化財の保存と修復 10−博物館の役割と未来


詳しい目次を見る
序文を読む
文化財の保存と修復 10−博物館の役割と未来
著者一覧 PDFサンプル 買い物カゴに入れる
博物館の役割は、文化財の展示・陳列のみにとどまらない。文化財そして人にとってよい環境の博物館をつくるためにはたすべき役割とは何か。我が国を代表する館でマネジメント、企画、保存・修復などに携わる第一線の専門家たちが、IPM活動、保存科学力、人材育成、また学芸員の現状と課題を紹介しながら博物館の新たなイメージを語る。
判  型B5版変型 116頁 定  価1540 円
発 行 日2008.5.15 割引価格1386 円
編 著 者文化財保存修復学会 ISBN978-4-87805-093-0

書籍サンプル画像
左:処置途中。表面の汚れを消しゴムなどでクリーニング。カビ跡のフォクシングが目立つ。右:処置後。フォクシング部分は、色鉛筆にて補彩を施す
買い物カゴに入れる
定 価 : 1540 円
割引価格 : 1386 円

目次

基調講演 ユネスコを中心とした文化財保護の世界の動向
プロパティからヘリテージへ 佐藤 禎一
基調講演 総合科学としての保存科学を備える
博物館の新たなイメージ 三輪 嘉六
博物館の使命と臨床保存学
博物館環境のマネジメント 神庭 信幸
修理技術の推移・向上、人材育成
修理所の使命 森田 稔
東京文化財研究所の研修からみた現状
保存担当学芸員が担う役割 三浦 定俊
臨床保存を支える対症修理
保存修復へのアクセス 土屋 裕子
みんぱくのIPM
生物被害を未然に防ぐ 日高 真吾
東北歴史博物館における資料保存活動
県立博物館での挑戦 及川 規
パネルディスカッション 博物館の役割と今後の展望


このシリーズを探す

「文化財の保存と修復」のシリーズを探す

文化財の保存と修復 15−日本における「西洋画」の保存修復
文化財の保存と修復 15−日本における「西洋画」の保存修復
文化財の保存と修復 14−災害から文化財をまもる
文化財の保存と修復 14−災害から文化財をまもる
文化財の保存と修復 13−みんぞく資料をまもる
文化財の保存と修復 13−みんぞく資料をまもる
文化財の保存と修復 12−文化財のまもり手を育てる
文化財の保存と修復 12−文化財のまもり手を育てる
文化財の保存と修復 11−文化財をまもる人たち
文化財の保存と修復 11−文化財をまもる人たち

関連書籍を探す

関連の書籍

ブレインサイエンス・レビュー  2020
ブレインサイエンス・レビュー 2020
官衙・集落と大甕
官衙・集落と大甕
子宮頸部細胞採取の手引き
子宮頸部細胞採取の手引き
アフロ・ユーラシアの考古植物学
アフロ・ユーラシアの考古植物学
ブレインサイエンス・レビュー  2019
ブレインサイエンス・レビュー 2019

新刊案内

新刊書籍

ブレインサイエンス・レビュー  2020
ブレインサイエンス・レビュー 2020
官衙・集落と大甕
官衙・集落と大甕
子宮頸部細胞採取の手引き
子宮頸部細胞採取の手引き
アフロ・ユーラシアの考古植物学
アフロ・ユーラシアの考古植物学
ブレインサイエンス・レビュー  2019
ブレインサイエンス・レビュー 2019

PAGE TOP