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「大学と科学」シリーズ

第11回「大学と科学」がん研究最前線−研究と臨床の現場から−


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第11回「大学と科学」がん研究最前線−研究と臨床の現場から−
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がん細胞の誕生には、通常複数のがん関連遺伝子の変化が蓄積することが必要であることが判ってきた。誕生したがん細胞はしだいに増殖してがん組織を作り、浸潤や転移を生じつつ正常の臓器・組織を侵蝕する。ふつう私達が接するのは、この時期の“病気としてのがん”である。がん細胞の誕生にも、また病気としてのがんの登場にも、それぞれ長い道のりがある。冒頭の「がんはどんな病気か」セッションは、がん細胞の自然史とがん細胞の引き起こす病気の実体を判り易く説明する。(以下本文へ)
判  型B5版並製・212 定  価3146 円
発 行 日1997.8.25 割引価格1887 円
編 著 者北川 知行(財団法人 癌研究会癌研究所) ISBN978-4-906347-64-3

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定 価 : 3146 円
割引価格 : 1887 円

目次

Aセッション 基調講演
がんとはどんな病気か 北川 知
Bセッション 社会生活とがん
時代とともに変遷するがん 富永 祐民
日本人移民のがん 清水 弘之
Cセッション がんの原因
がんをつくる化学物質 福島 昭治
がんウイルス 伊藤 嘉明
Dセッション がん細胞
細胞増殖のコントロール 黒木登志夫
転移のメカニズム 清木 元治
がん細胞と宿主 濱岡 利之
Eセッション 遺伝子の病気としてのがん
遺伝子診断 田原 榮一
がんの集団検診−前立腺がんを例にして− 渡辺 泱
白血病の治療 上田 龍三
消化器がん−最近の治療とその成績− 高橋 俊雄
がんの遺伝子治療 新津洋司郎


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